台湾の桜は1月から!日本より早く楽しめる台湾お花見情報まとめ
- easyta
- 1月15日
- 読了時間: 2分
「桜=春=日本」というイメージを持っている方も多いですが、台湾では日本より一足早く、1月から桜が楽しめます。
冬の台湾旅行と合わせて楽しめる、台湾の桜事情をまとめました。
台湾の桜シーズンはいつ?
台湾の桜の見頃は 1月〜3月。日本より約1〜2か月早いのが特徴です。
地域別の目安はこちら
南部・低地:1月上旬〜2月
中部・山間部:2月
高地(阿里山など):3月
台湾で有名な桜スポット
🌸 陽明山(台北)
台北市内からアクセス抜群
見頃:2月〜3月
桜イベントや夜桜も開催
MRT+バスで行ける定番スポット
初めて台湾で桜を見るならここが一番おすすめ。

🌸 武陵農場(台中)
台湾屈指の桜の名所
見頃:2月
桜の本数が多く圧巻
混雑時は入場制限あり
写真映え重視の方に人気です。

🌸 天元宮(新北市・淡水)
三色桜で有名
見頃:2月
お寺×桜の台湾らしい景色

Image:台北旅游網
🌸 阿里山(嘉義)
台湾を代表する桜スポット
見頃:3月
阿里山森林鉄道と桜の組み合わせが有名
少し移動は必要ですが、その分感動も大きい場所です。

台湾の桜は日本とどう違う?
台湾で多く見られるのは 緋寒桜(ひかんざくら)。
色が濃いピンク
花がやや下向き
日本のソメイヨシノより華やか
「思っていた桜と違う!」という驚きも、台湾桜の楽しみのひとつです。
桜シーズンの注意点
桜の時期に台湾旅行をする際は、以下に注意しましょう。
週末・祝日は大混雑
山間部では交通規制・入場制限
雨が降ると一気に散ることも
高地は意外と寒い(防寒必須)
特に2月は旧正月と重なる年もあり、早めの計画がおすすめです。
まとめ
台湾の桜は、日本より早く1月〜3月が見頃。南部の低地は1月上旬から、台北の陽明山や淡水の天元宮は2月、中部・高地の阿里山は3月に咲きます!台湾でよく見られるのは濃いピンクの緋寒桜で、日本のソメイヨシノとはまた違った華やかさが。週末や祝日は混雑することがあるので、交通や防寒に注意しながら訪れるのがおすすめ!台湾旅行の冬〜春の楽しみとして、早めのお花見を楽しんでみてください。
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