台湾のニューイヤーってどう過ごすの?
- easyta
- 2025年12月30日
- 読了時間: 2分
12/31から始まる台湾流の年越し
台湾のニューイヤーは、日本のお正月とは少し異なり、にぎやかでイベント感あふれる年越しが特徴です。今回は、台湾での12月31日から1月1日にかけての過ごし方をご紹介します。

12月31日:街中が盛り上がるカウントダウンナイト
台湾の大晦日は、家で静かに過ごすよりも外に出てカウントダウンを楽しむのが一般的です。中でも有名なのが、台北101のカウントダウン花火。毎年多くの人が集まり、音楽イベントとともに華やかな花火で新年を迎えます。台北だけでなく、台中・高雄・台南など各都市でもカウントダウンイベントが開催され、友人や家族、恋人と一緒に過ごす人が多いのが台湾らしい風景です。
年越しの食事や習慣は?
日本のような「年越しそば」といった決まった風習はなく、屋台グルメを楽しんだり、レストランで食事をしたりと自由なスタイル。
夜遅くまで外出する人も多く、街全体が活気に包まれます。
1月1日:祝日だけど、意外と普通?
1月1日は祝日ですが、日本ほど厳かな雰囲気はなく、比較的通常の休日に近い感覚です。
観光地やショッピングモールは営業しているところが多い
初詣のような習慣はあまり一般的ではない
観光客にとっては、動きやすい祝日とも言えます。
台湾で本当に大切なお正月は「旧正月(春節)」
実は台湾で一番重要なのは、旧暦の正月(春節)です。
春節には、
家族が集まる
大掃除をする
お年玉(紅包)を渡す
多くの会社・お店が長期休暇
など、日本のお正月に近い文化が見られます。
台湾で本当に大切なお正月は「旧正月(春節)」
実は台湾で一番重要なのは、**旧暦の正月(春節)**です。
春節には、
家族が集まる
大掃除をする
お年玉(紅包)を渡す
多くの会社・お店が長期休暇
など、日本のお正月に近い文化が見られます。
日本では12月に入ると、クリスマスやお正月の準備に向けて街全体が慌ただしくなり、どこか浮き立つような雰囲気に包まれます。一方、台湾では年末であっても特別な高揚感はあまりなく、ごく普通の日常が続いているように感じられます。
12/31-1/1にかけてはニューイヤーイベントといった感じ。台湾のお正月はやはり旧正月です。
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