台北101展望台体験レポートと夜景撮影のコツ
- easyta
- 2025年12月4日
- 読了時間: 3分
台湾旅行で外せないスポットの一つが、台北のランドマーク 「台北101」。地上508メートル、101階建ての超高層ビルは、台湾だけでなくアジアでも有名な観光名所です。今回は展望台体験レポートと、夜景を美しく撮るコツをまとめました。

1. 台北101展望台へのアクセス
台北101へ行くには、MRT(地下鉄)が便利です。
最寄り駅:台北101/世貿駅(MRT淡水信義線)
駅から徒歩5分ほどで到着。地下から直結しているので雨の日でも安心です。
入場券は当日券もありますが、オンライン予約すると待ち時間が少なくスムーズです。料金は大人約600台湾ドル(約3000円前後)とちょっと割高ですがその価値はあります。
2. 展望台体験の感想
エレベーターは世界最速クラスで、わずか37秒で89階展望台に到着。上昇中にフロア表示が変わる演出もあり、ワクワク感満点です。
展望台からの眺めは360度パノラマで、台北市街地、淡水川、そして遠くに山々まで見渡せます。特に夕暮れから夜にかけての時間帯がおすすめ。日が沈む景色と夜景の両方を楽しめます。
3. 夜景撮影のコツ
台北101展望台は夜景スポットとしても人気ですが、より美しく撮るためのポイントがあります。
(1) 三脚は必須
展望台では三脚の使用は禁止ですが、スマホ用ミニ三脚や手持ちでブレを抑える方法を活用すると◎
手ブレ防止機能があるカメラやスマホを使うのがおすすめです。
(2) 窓ガラス越しの撮影
展望台はガラスで覆われています。撮影時はガラスにレンズを密着させると、反射を防げます。
角度を変えて光の反射を避けるとよりクリアな夜景写真が撮れます。
(3) 撮影モードを工夫
夜景モードや長時間露光モードを使うと光の色合いが鮮やかになります。
ISOは低め、シャッタースピードは長めに設定すると、ブレにくく鮮明に撮れます。
(4) 日没前に到着
夕暮れ時に合わせて行くと、昼景、夕景、夜景を一度に撮影可能です。
4. おすすめの撮影スポット
南側の窓:101前の台北市街地が広く見え、夕焼け撮影に最適
北側の窓:淡水川や山々が見え、朝や昼の写真に向く
屋外デッキ(場合による):解放感があり、風景全体を撮りたい時におすすめ
5. 展望台以外の楽しみ方
展望台のほか、台北101にはショッピングモールやレストランもあります。
フードコートで台湾グルメを楽しむ
高級ブランドショップでショッピング
記念に101オリジナルグッズを購入
まとめ
台北101の展望台は、昼も夜も楽しめる台湾旅行のマストスポットです。夜景撮影のコツを押さえれば、スマホでも十分に美しい写真が撮れます。
台湾旅行で台北101を訪れる際は、夕暮れ〜夜の時間帯を狙って、絶景と夜景を満喫してください!
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