台北で楽しむ廟めぐり|歴史と信仰を感じる半日コース
- easyta
- 5 日前
- 読了時間: 2分
台湾旅行でぜひ体験してほしいのが、台北の廟めぐりです。赤や金の華やかな装飾、線香の香り、地元の人々の祈り……。日本ではなかなか味わえない、台湾ならではの民間信仰の世界を楽しめます。今回は、半日で回れるおすすめの廟コースをご紹介します。
1. 龍山寺
まずは台北で最も有名な廟のひとつ、龍山寺からスタート。1738年に建立された歴史ある廟で、台湾の民間信仰と仏教が融合しています。
境内は赤い柱や天井の彫刻が美しく、参拝者が線香を手に祈る姿が印象的です。写真スポットも多く、台湾の伝統建築を間近で楽しめます。
アクセス:MRT板南線「龍山寺駅」徒歩5分
所要時間:30〜45分
ポイント:線香は少額で購入可能。参拝マナーを守って見学しましょう。

2. 霞海城隍廟
龍山寺から徒歩で行ける距離にある霞海城隍廟は、縁結びの神様として有名です。特に若いカップルや観光客に人気で、願掛け用の小物や絵馬を購入して祈ることができます。
赤や金の装飾が特徴的で、台湾ならではの民間信仰の雰囲気を体感できます。
アクセス:龍山寺から徒歩約10分
所要時間:20〜30分
ポイント:カップルで参拝すると縁結び運アップ!?

3. 行天宮
最後は少し距離を伸ばして行天宮へ。道教の神様・関羽を祀る廟で、商売繁盛や仕事運を願う人々で賑わっています。大規模な建築と線香の香りに包まれた荘厳な雰囲気は、写真映えも抜群です。
アクセス:MRT松山新店線「行天宮駅」徒歩5分
所要時間:30〜40分
ポイント:午前中は地元の人が多く、活気ある参拝風景が見られます。

まとめ
台北の廟めぐりは、歴史・建築・民間信仰の3つを一度に体験できる贅沢な旅です。歩きやすい靴と少額の小銭を持って、ぜひ台湾の文化を肌で感じてみてください。半日で回れるこのルートなら、初心者でも無理なく楽しめます。
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