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台湾旅行で日本語は通じる?徹底解説!

  • easyta
  • 7 時間前
  • 読了時間: 3分

台湾旅行を考えたとき、日本人が気になることのひとつが

「日本語って通じるの?」問題。結論、街中に日本語表記や日本語案内は多いけどローカルな場所に行くと中国語オンリーな場所がほとんどです。

Image:KKday
Image:KKday

まず、空港に到着した瞬間から安心感があります。桃園空港や松山空港では、日本語表記が多く、インフォメーションカウンターや交通案内でも日本語対応してもらえることが珍しくありません。初めての台湾でも、「着いた瞬間に詰んだ…」ということはまずないでしょう。なにより日本語表記が無くても中国語は漢字なのでなんとなく意味が理解できる!


台北市内のホテルも、日本人旅行客に慣れています。特に日系ホテルや中級以上のホテルでは、日本語が話せるスタッフがいることも多く、チェックインやちょっとした質問なら日本語で通じることもあります。すべてが日本語というわけではありませんが、「全く伝わらない」という不安はかなり少ないです。


九份や士林夜市、故宮博物院といった定番スポットでは、日本語メニューが置いてあったり、簡単な日本語を理解してくれる人に出会うこともあります。日本人観光客が多い場所ほど、日本語対応をしてくれるお店が多い印象。

Image:アンド台湾
Image:アンド台湾

一方で、日本語が通じにくい場所もあります。ローカルな食堂や屋台、タクシー、そして台北を離れた地方都市では、日本語はほぼ通じません。けど通じなくて本当に困るわけではないことがほとんど。

たとえば食堂では、メニューを指差して注文するだけでほぼ問題ありません。タクシーも、行き先をスマホの地図で見せれば一発で伝わります。台湾の人は、言葉が通じなくても「どうにかしよう」としてくれる人が本当に多く、ジェスチャーや翻訳アプリを使いながら一生懸命対応してくれます。なんか困っていそうな外国人がいるなと思ったらどこからか人がたくさん集まってきて助けてくれる台湾人の優しさを実感した経験が何度もあります。


もし日本語が通じなかったときのためにスマホの翻訳アプリは必須。翻訳アプリで「中国語(繁体字)」を設定しておくだけで、かなり心強くなります。文字を見せるだけで伝わる場面が多く、会話が成立しなくても困ることはほぼありません。


それに加えて、「你好(こんにちは)」「謝謝(ありがとう)」くらいの簡単な中国語を知っていると、現地の人の反応がぐっと柔らかくなります。発音が多少違っても、気にする人はいません。むしろ喜ばれることのほうが多いです。


総合的に見ると、台湾は「日本語が完璧に通じる国」ではありません。でも、「日本語しか話せなくても安心して旅行できる国」であることは間違いありません。言葉が通じない不安よりも、人の優しさや距離の近さに救われる場面のほうが圧倒的に多いはずです。


日本語が通じるかどうか心配で台湾旅行を迷っているなら、心配しないで!行ってみたら、「あ、全然大丈夫だったな」と思える国。それが台湾です。言語面で心配のある方には当社で日本語ガイドの手配も可能なのでお気軽にお問合せください!


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