台湾のバレンタイン事情
- easyta
- 1月26日
- 読了時間: 2分
日本のバレンタインといえば「女性から男性へチョコを渡す日」というイメージが強いですが、台湾のバレンタインはまったく別物。実際に知ってみると、「え、そうなの?」と驚くポイントがたくさんあります。
① 台湾のバレンタインは年に2回
台湾では、バレンタインデーが2回あります。
2月14日:西洋バレンタイン
旧暦7月7日:七夕情人節(チャイニーズバレンタイン)
特に盛り上がるのは後者。カップル向けのイベントやキャンペーンも多く、「恋人の日」という色合いがとても強いです。

② 「義理チョコ」の文化はほぼない
台湾では、日本のような義理チョコ文化はほとんどありません。基本は恋人同士、もしくは本命同士が祝う日。
職場で大量に配る、という習慣はなく、ここは日本人にとってかなり羨ましいポイントかもしれません。
③ 男女どちらから贈ってもOK
台湾では、女性から男性にプレゼントを渡すという決まりはありません。チョコに限らず、
花束・アクセサリー・香水・ディナーなど、気持ちを表すものを自由に贈ります。特に花束を贈る男性が多いのが台湾らしいところ。ロマンチックで良いですよね。

④ チョコより「デート重視」
台湾のバレンタインは「物」よりも「一緒に過ごす時間」が重視されがち。レストランはカップルで満席、夜景スポットや観覧車も大人気になります。
バレンタインの時期に台湾を訪れる人はレストランの予約に要注意ですよ!
高級チョコより、ちょっといいご飯を食べて一緒に時間を過ごすというスタイルが主流です。
⑤ 街全体がロマンチックになる
バレンタイン前になると、ショッピングモールや百貨店は一気にロマンチックな雰囲気に。ハートの装飾、カップル向けセール、フォトスポットなどが増え、カップルのイベント感が強まります。
⑥ シングルへのプレッシャーは少なめ
意外かもしれませんが、台湾ではバレンタインに独身であることへの圧はそこまで強くありません。「今日は普通の日」という人も多く、日本ほどソワソワしない印象です。

まとめ:台湾のバレンタインは「気持ちを楽しむ日」
台湾のバレンタインは、
義理チョコなし
男女の役割なし
カップル中心
デート重視
と、日本とはかなり違います。「こうしなきゃいけない」が少なく、気持ちを素直に楽しむ日という印象でした。
台湾旅行中にバレンタインを迎えることがあれば、街の雰囲気を眺めるだけでも楽しいと思います!
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